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【渡航準備】海外移住する前に準備しておくべきこと/手続き13つ!

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海外移住する前にやっておくべき手続きってなに?

今回はこんな疑問にお答えします。


国際結婚や長期海外留学、海外駐在などで海外に移住する前にやっておくべき準備や手続きについてご紹介していきます。

私は2017年秋にカナダのトロントに移住をしてきました。
日本を離れる前には、めんどくさい手続きが色々あります。

忘れると少し厄介になってしまうものもあるので、これからご紹介するリストを済ませて飛び立ちましょう。

【日本側の手続き】

チェックリスト

役所関連手続き

役所関連の手続きは忘れてしまうと、あとで親族の手を借りて手続きをしなければならなかったり少し厄介になります。
そのためすべて手続きは終わらせておきましょう。

海外転出届

管轄の区市役所に、パスポートを持って海外転出届を提出します。
この海外転出届を提出することで、日本国内に住民票の登録がなくなります。

住民税

海外転出届を出すと住民票が日本国内から抜けるため、翌年1月1日以降の住民税は支払う必要がありません。
しかし、それ以前の住民税について精算しなければならないので注意が必要です。

通常住民税は前年度分の支払いを翌年にしています。 会社勤めをしている人は給料から自動的に天引きされていますが、会社を辞めた後~その年の12月分については自ら支払う必要があります。

住民税の納付書は翌年6月くらいに届きます。この納付書は海外に直接届けてくれないので、親族にお金を預け、代理で納付してもらうなど対応しなければなりません。

住民税の支払いを未納のままにしておくと、督促状が届き、そのまま不払いが続くと実家の差し押さえや銀行口座の凍結などが行われますので、きちんと精算してから海外へ行きましょう。

年金

海外に転出する場合は国民年金は任意加入になります。国民年金に加入したくない方は、海外転出届を出せば、特に手続きは必要ありません。

継続して国民年金の支払いをしたい方は、別途国民年金加入の届け出を出す必要があります。
>日本年金機構:https://www.nenkin.go.jp/service/kokunen/kanyu/20140627-02.html

郵便物の転送届

現在住んでいる住まいを引き払う場合は、郵便の転送届が必要になります。
海外の住所には転送してくれないため、実家など日本の親戚を新住所として登録します。
郵便局 転居・転送サービス

スマホ、携帯の解約

スマホ

現在日本で使用している携帯・スマホの解約と、移住先の海外で同じスマホを使う予定の方はSIMロック解除(SIMフリー)にするのを忘れないようにしましょう。

また、日本で使っていたスマホを使う場合はその国の周波数帯に対応しているのか確認が必要なので注意!
SIMフリーのスマホ・タブレットを探す

日本の住居退却関連

住居退却関連は1,2か月前からする必要があります。
詳しくは契約書を確認して早めの告知を心がけましょう。

住居

不動産の管理会社の契約に沿って1~2ヵ月前に退去通知をします。
この時、最後の家賃や連絡先として日本の住所・電話番号が求められますので、実家や親せきにあらかじめ相談しておきましょう。

ガス・水道・電気・インターネット

ガス、水道、電気、インターネット関連も契約解除手続きが必要です。
お住いの自治体によって異なりますので、解約方法を聞いておきましょう。

こちらも最終支払い分がどうなるのか確認しておき、親戚の助けが必要な場合は事前に相談しておきます。

荷物の仕分け

電気製品や家具関連は現地でも調達できます。
なるべく現地で買えるものは置いて(捨てて)いき、本当に必要なものだけを送ることをオススメします。
国際郵便は郵便局や大手引っ越し業者で行っていますので、配送日数や料金、補償などを考慮して決めていきましょう。

komachi
komachi

移住となると荷物が多くなってしまうので、少し時間がかかっちゃうけど船便がオススメ!

クレジットカードや銀行

カード

クレジットカードや銀行に登録している住所を実家や親せきの住所に変更しておきましょう。
ほとんどのクレジットカードは、日本住居者向けに発行しており海外の住所を登録することはできません。

この機会に使わないクレジットカードや使用していない銀行口座を解約して管理しやすいようにしておきます。

また、銀行のネットバンキングは海外から口座残高確認や送金ができるため海外移住者にはとても便利なサービスです。
登録するのに紙の申込用紙を郵送/受け取りしたりしなければいけないため、日本にいるうちに登録しておきましょう。

【海外の移住先関連の手続き】

海外の移住先における手続きは半年くらい前から余裕をもって行いましょう。

パスポート

まずパスポートがなければ航空券を買うことができませんし、ビザを取ることもできません。

パスポートは申請してから受け取りまで1週間ほどかかります。
パスポートの残存有効期間も国によって異なりますので、それぞれの国の日本国大使館HPで確認しておきましょう。

ビザ

移住国先のビザを準備します。
日本のパスポート保持者はほとんどの国でビザなしで入国できますが、アメリカのように事前にオンライン登録が必要なところもありますので、それぞれの国の大使館HPにて事前に確認しておきましょう。

アメリカではESTA、カナダではeTAが必要です。

航空券購入

パスポートとビザ関連の手続きが終わった後は、航空券の購入です。
航空券は出発3ヵ月前に購入するとお得だといわれています。
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入国前に現地のビザを取得している場合は問題ないですが、観光ビザで入国する場合は基本的に帰りの航空券が必要になります。入国審査で提示を求められる場合がありますのでご注意ください。
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海外保険加入

移住先の国で永住権を申請する場合や、すでに永住権を取得している場合でも健康保険が発行されるまでの間、個人で保険加入が必要です。

海外で無保険でケガや手術をした場合、多額の費用が掛かるので忘れないように加入しておきましょう。
海外旅行保険のAIG

お金関連(現金、銀行送金の確認)

マネー

持っていく現金を両替したり、海外専用プリペイドカード を作成したり、日本の銀行から現地海外の銀行へ送金できるように設定しておきます。
前述しましたが、海外から日本の銀行口座にアクセスできるようにネットパンキング登録があるととても便利です。登録には紙でも申請が必要なため日本にいるときに事前に登録しておくとスムーズに送金することができます。

移住先の滞在場所

一時的にホテルに泊まる場合はホテルの手配、アパートやコンドを日本から契約できる場合は契約内容や住所を確認しておきます。
お得に泊まれる格安ホテル予約はスカイチケット!割引セールも多数掲載。

空港から滞在先への行き方もチェックしておきましょう。

必要書類を取得しておく(永住権申請する場合)

移住先で永住権を申請する場合、市役所で戸籍謄本などの発行が必要となってきます。
どんな書類が必要なのか、各国のイミグレーションHPで確認しましょう。

例:カナダの永住権申請に必要なもの

・戸籍謄本
・改製原戸籍

【(おまけ)必要じゃないけどやっておいた方がいいこと】

歯科検診

歯医者

健康保険制度がある国でもほとんどの所で、歯の治療は保険に含まれていません。
虫歯一本の治療で10万ほどかかることも!
日本の健康保険が切れる前に一度歯科検診をしてもらい、気になるところは治療してから行きましょう。

まとめ

今回は海外移住前にやっておくべきこと/手続きをご紹介しました。

銀行やクレジットカード関連は、セキュリティー対策で海外から何か手続きをするのが難しい上、本人でないとできない場合が多く、代理で日本にいる親族に頼むことも難しくなります。

komachi
komachi

日本の銀行から海外の口座にお金を送金したかったんだけど、日本で事前に手続きをしてなくて、日本に一時帰国するまで使えなくて不便だったことがあったよ。

海外からアクセスできるネットバンキングがあると便利です。

海外移住する前に準備しておくべきことリスト

【日本側の手続き】
・役所関連手続き
・郵便転送届
・スマホ・携帯解約
・日本の住居退去関連
・クレジットカード・銀行

【海外の移住先関連の手続き】
・パスポート
・ビザ
・航空券購入
・海外保険加入
・お金関連
・移住先の滞在場所
・必要書類を取得する(永住権申請する場合)

【必要じゃないけどやっておいた方がいいこと】
・歯科検診

計画的に移住に向けて準備できますように!
この記事が誰かの役に立てばうれしいです^^

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