【ワーホリで語学学校に行くのは損!?】ワーキング・ホリデービザの賢い使い方

ワーホリワーホリ生活のコツ
にゃんこ先生
にゃんこ先生

ワーキングホリデービザを使って語学学校に行くのはなのでやめた方がいいです!

今回はなぜ損になるのかその理由とワーホリビザの賢い使い方を説明します。


Usako
Usako

大体ワーホリに行くときは語学学校に数ヵ月通って仕事探すでしょ?
それダメなの?

語学学校に数ヵ月通ってから仕事探しをする、その流れは間違っていません。
語学学校は、英会話や異文化の中でコミュニケーションを学ぶよい機会ですし、コミュニティーに所属できるため友達の輪が広がる点でも、語学学校は通うことをオススメします。

今回『ワーホリで語学学校に通うのは損!』と言っているのは、ワーキングホリデービザを使って語学学校に行くのは損ということです。

疑問にゃんこ
疑問にゃんこ

そしたらどうすればいいの?

結論から言うと、『学生ビザや観光ビザを使って語学学校に通い、その後現地でワーキングホリデービザに切り替える方法』が、ワーホリビザを最大限利用できる方法です。

ワーホリビザは少し使い方を間違えると仕事探しに苦労します。

これは実際に留学エージェントから聞いた話で、私もこの方法でワーホリに行きました。
現地で出会った友達はこの方法を知らなく、仕事探しに大変苦労していたので、ワーホリ生活を有意義に過ごすためにも頭の片隅に入れておくといいかもしれません。

なぜそんなにも変わるのか?詳しい説明をこれからお話ししますね。

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ワーキング・ホリデービザとは?

まずワーキング・ホリデービザとは、日本とワーキング・ホリデー協定を結んでる国に限り、1年間(又は2年間)その国で通学や観光、就労ができるビザになります。

このビザは他のビザと比べて少し特別なビザで、各国で年齢制限があり(各国)人生で一度だけ使用できる貴重なビザになります。

観光ビザ、学生ビザ、ワーホリビザの比較

先ほど冒頭で、学生ビザや観光ビザを合わせて使う方がいいとオススメしましたが、観光ビザ、学生ビザ、ワーホリビザそれぞれの特徴を見ていきましょう。

ビザの特徴
観光ビザ・6ヵ月まで滞在可能
・就労不可
・学校に通うことはOK(6ヵ月まで)
・延長も可能(残高証明提出など条件あり)
学生ビザ・通学が条件で、6ヵ月以上滞在も可能
・滞在できる期間は通学期間+1,2ヵ月
・就労は基本的に不可
・通学延長が条件で、ビザの延長も可能
ワーホリビザ・1年間(国によっては2年間)滞在可能
・通学OK
・就労OK

上の表を見ても分かるように、ワーホリビザは自由度が高いのが分かりますね。

ワーホリビザを賢く使う方法

なぜワーホリビザを使って語学学校に行くのが損なのか?

海外で制限なく自由に就労できるビザというのは、ワーキング・ホリデービザ以外にありません。
また、人生で一度きりしか取得できないためビザの延長もできないんです。

就労を視野に入れている人にとって、仮に5ヵ月語学学校に通い、卒業後仕事を探すとなるとビザの残り期間が7ヵ月になります。

ここで問題なのが、ビザの残り期間

雇用主はなるべく長く働ける人を探しているため、ビザの残り期間が短くなればなるほど仕事を得るチャンスを逃すことになるのです。

募集要項の時点でビザの期間が10ヵ月以上残ってる人とすでに条件されているところもあり、せっかく海外にきて挑戦してみたい仕事があっても選ぶことすらできないのです。

そんなのもったいないですよね?

そのため、学生ビザ/観光ビザを使い語学学校に通った後、仕事が決まったらワーホリビザに切り替えるというのがワーホリビザを最大限に利用するということになるのです。

観光ビザ又は学生ビザで現地に行き、その後ワーホリビザに切り替える

それでは学生ビザと観光ビザどちらを使うべきなのでしょうか?

学生ビザ?観光ビザ?

学生ビザを使うのか、観光ビザを使うのか、それはあなたが何ヵ月語学学校に行くのかによります。

観光ビザ学生ビザ
ビザ費用なし(eTAのみ)150ドル
通学期間6ヵ月以内制限なし
通学期間中の一時帰国/他の国へ旅行リスクありリスクなし

観光ビザでは6ヵ月以内の通学が認められています。そのため語学学校に6ヵ月以内通う場合は観光ビザでOKになりますが、ここで一つ注意が必要です。

通学期間中に一時帰国や国外に出て旅行に行く予定がある人は学生ビザを取っておくのが無難でしょう

というのも観光ビザはあくまでも観光が目的。一度国外に出てすぐに戻ってくると入国審査の際不法滞在や不法就労と疑われる可能性があります。

一方で学生ビザを持っていれば、通学期間は国内で通学が認められているため一度国外を出ても学生ビザの期限が切れるまでは安全にその国に出入りができます。

にゃんこ先生
にゃんこ先生

こういうことよくあるんだけど、トロントの語学学校に行っていて、そこで出来た友達と近くのNYに旅行に行こう!となった時、学生ビザを持っていれば学校に通う予定の期間中は問題なく再入国できますが、観光ビザだと入国を拒否されることも!

komachi
komachi

私は学生ビザで5ヵ月語学学校に通い、その後ワーホリに切り替えたんだけど、たまたま通学中にいとこがハワイで結婚式を挙げることになって急遽ハワイに行くことに!もし観光ビザで通学してたら行けなかったかも!

急遽日本に一時帰国しなければならない可能性も考慮して、少し費用は掛かりますが、私は学生ビザで行くことをオススメします。

ワーホリ/留学エージェントは必要か?

今回ご紹介した方法は、留学エージェントの無料説明会に参加したことで知り得たことになります。

留学エージェントの利用が必要か?と聞かれると、それは人によるので100%オススメすることはできません。

しかしワーホリが初めての人が何も知らないまま、いきなりワーホリに行くのは失敗する確率が高くなります。

そのエージェントを使うか否かは別として、まず説明会に参加するのをオススメします。
どこのエージェントも無料説明会無料カウンセリングを実施しています。
色々な国でワーホリを経験した人がそれぞれの体験談や有益な情報を共有してくれます。

komachi
komachi

インターネットの情報は100%ではないから、やっぱり人から直接聞くのが一番だよ。無料だと思えないほど有益な情報をスライドとか使って分かりやすく説明してくれます。

エージェントを使った場合の飛行機のチケットや語学学校などを含んだ見積もりも大体が無料で作成してくれますので、エージェントを使うか否かは後から家でしっかり考えることができます。

ちなみにエージェントを通すと語学学校やホームステイが割引になるので、会社によってはエージェントを通した方がトータルで安くなることも!

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個人で語学学校に契約したり、飛行機のチケットを取ったりするのには時間と労力がかかります。日々仕事が忙しかったりして時間が取れない時はエージェントを使った方が効率的です。

また、現地でのサポートワーホリ後の就職サポートを行なってくれるところもあるので、自分が求めるものによって活用してみてください。

まとめ

今回はワーホリビザを賢く使う方法についてご紹介しました。

ワーホリを使って現地で仕事をしたいと思っている人は、有意義なワーホリ生活が送れるようビザの残り期間を考慮に入れて計画してみましょう

ワーホリを賢く使う方法

学生ビザ/観光ビザを利用して語学学校に通い、仕事が決まったらワーホリビザに切り替える

各国、人生で1度しか使えない貴重なビザを無駄にしないように賢く使いましょう!

また、エージェントの説明会/カウンセリングは本当に為になるので、色々なエージェントに一回足を運んでみてくださいね。

komachi
komachi

しつこく勧誘されることもないから安心してね!

この記事が皆さんの役に立てばうれしいです^^

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