【朗報】ワーキング・ホリデー協定にスウェーデンが追加!対象年齢、条件、申請方法のまとめ

スウェーデンワーホリ生活のコツ

2019年8月26日、ワーホリを考えている人に嬉しいニュースが入ってきました!

日本とスウェーデンがワーキング・ホリデー協定を結んだのです。

現在までに日本が協定を結んでる国は、
カナダ、オーストラリアなど23カ国

今回のスウェーデンが24カ国目になります。

新しく加わったスウェーデンのワーキングホリデー制度の対象年齢などの申請条件の要点をまとめてみました。

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ワーキング・ホリデー制度とは?

ワーキング・ホリデー制度とは何なのか。

外務省のホームページから抜粋してきました。

ワーキング・ホリデー制度とは,二国・地域間の取決め等に基づき,各々が,相手国・地域の青少年に対し,休暇目的の入国及び滞在期間中における旅行・滞在資金を補うための付随的な就労を認める制度です。各々の国・地域が,その文化や一般的な生活様式を理解する機会を相手国・地域の青少年に対して提供し,二国・地域間の相互理解を深めることを趣旨とします。

外務省HP(https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/visa/working_h.html)

要は、協定を結んでいる国に限り、
一定期間の間、観光や就労、ボランティアなどができる制度です。

komachi
komachi

略して「ワーホリ」って呼んでるよ

通常、観光ビザで入国すると、
(国にはよりますが)ビザの期限は大体3ヵ月くらいになり、
ワーキング・ホリデービザを使うことによって
1年や2年など長いスパンで海外に滞在することができます。

スウェーデンのワーキング・ホリデーの申請要件

今回追加されたスウェーデンの申請要件について「ワーキング・ホリデー査証に関する日本国政府とスウェーデン王国政府との間の協定」の署名の中から、いくつかポイントをまとめてみました。

対象年齢は?

申請時の年齢が18歳から30歳以下

※ちなみに、カナダやオーストラリアは18~25歳となってます。

komachi
komachi

国によって年齢要件が違うんだね

その他の条件は?

扶養家族を同伴しないこと

パスポートの期限が1年以上(滞在予定期間以上)あること

ある程度の滞在資金があること

保険に加入していること

受け入れ人数は?

今のところ定員は決まっていないようです。

各締約国政府は、派遣国の国民に発給するワーキング・ホリデー査証の数を毎年決定することができるものとし、他方の締約国政府に対し、この数を外交上の経路を通じて通報する。

ワーキング・ホリデー査証に関する日本国政府とスウェーデン王国政府との間の協定
komachi
komachi

カナダは毎年6500人、
イギリスはもっと少なくて毎年1000人しか受け入れないから
倍率が高いんだよね

申請方法は?

他の国と同様でスウェーデン大使館のホームページからオンラインで申請が可能です。

スウェーデン大使館ホームページ: https://www.swedenabroad.se/

極稀に面接もあるそうですが、よほどの事がない限りないでしょう。

まとめ

ざっと今回のニュースをまとめてみました。
詳しい申請方法などは外務省HPや大使館のHPを見て随時チェックしてくださいね。
急に要件が変わることもあるので注意!

年々、ワーキング・ホリデー協定を結ぶ国が増えて嬉しい限りです!

年単位で海外に移住できることで旅行では見れない他の国の習慣や現地の人々とのふれあいができるこの制度を是非利用してみてくださいね。

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