【Koboと比較】海外在住ならkindleがオススメな2つの理由

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海外在住者
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日本の本を買うにはKindleとKoboどっちがいいの?

今回はこういう疑問にお答えします。


KindleとKoboはそれぞれ特徴があり、どちらもいい電子書籍ということは間違いありません。
見やすさだったり、書籍の数だったり、ポイント還元だったり…皆さんのこだわりによるものなので全体的にどちらがいい!というのは断言できませんが、今回は『海外在住者』という部分に焦点を当てて海外在住者にオススメな電子書籍、とその理由をご紹介します。

結論から言うと、海外在住者には『Kindle』がオススメです。

この記事を書いている私は、国際結婚をしてカナダに移住しており、移住2年目で前から欲しかった電子書籍端末を購入しました。
『KindleとKoboどっちにするか』
購入する前はいろんなサイトで調べたのですが、海外で使えるか実証済みのものが少なく、いまいち曖昧な答えしか見つけられなかったのでかなり悩みました。

結局Kindleを購入したのですが、これが大正解!

Kindleは制限されるとか海外移住者には向いていないんじゃないかということが色々書かれていますが、現在問題なく使っている私が自信を持ってオススメします。

その理由が2つありますので、解説していきます。

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Kindleを薦める理由①:セットアップが海外で出来る

Koboでは、日本の楽天Kobo電子書籍ストアへアクセスしたいとき、Kobo端末を購入したときのセットアップを日本で済ませる必要があります。
これはKoboの公式HPにも記載されています。

Q. 日本で購入した楽天Kobo製品を海外へ持ち出し、海外から日本の楽天Kobo電子書籍ストアへアクセス出来ますか?

A. 海外から日本の 楽天Kobo電子書籍ストアへアクセスする可能性を高めるには、下記を順次お試しください:

1. 楽天Kobo電子書籍リーダーのセットアップ(初期設定)を日本国内でお済ませください。
2. お支払情報を日本国内の有効なものに設定してください。
3. 楽天Kobo電子書籍ストアからのご購入をお試しください。

引用元:https://kobo.faq.rakuten.net/detail/000001405

Koboでは、(一部の国を除いて)海外から日本のKoboストアで購入が基本的に可能になります。
しかし、海外在住者にとって1.の『初期設定を日本国内で済ます』というのはそう簡単ではありません。
たまたま一時帰国の予定があって日本でセットアップできればいいですが、海外をメインとして生活してる人にとってはすぐ日本に行くことなんて出来ません。

せっかくKobo端末を買っても日本書籍を読めないと日本人としてはちょっとガッカリですよね。


一方でKindleの方はどうでしょうか?

Kindleでは、特に日本国内でのセットアップは必要ありません
Kindleを購入したら画面に表示される手順に従って、あなたがいつも海外で使用しているWifiに繋げてセットアップすれば完了です。(実証済み)

Kindleを薦める理由②:海外発行のクレジットカードが使える

Kindleでの支払い方法は、クレジットカード、Amazonギフト券、携帯決済の3つから選べます。

海外在住者は、携帯決済が使えないのでクレジットカード又はAmazonギフト券の使用になります。嬉しいことにKindleでは、国内/国外発行どちらのクレジットカードでも使用可能です。

komachi
komachi

私はカナダ発行のクレジットカードを使って日本Amazonから書籍を購入してるけど、制限されることなく使えてるよ!

kuro
kuro

海外を拠点にしてる人は収入が現地にあるし助かるよね!


一方、Koboの方は上に掲載した引用『2. お支払情報を日本国内の有効なものに設定してください。』とあるように、日本国内で発行したクレジットカードでしか購入できません。

komachi
komachi

Koboを買おうとしてカナダ発行のクレジット情報を入れたら『海外発行のカードは使えません』となって使えないことは実証済み。

日本の口座に収入が入らないと引かれる一方なので長期的に考えたら厳しいかもしれません。

まとめ

海外を拠点とする方向けに電子書籍KindleとKoboの比較をしてみました。

海外在住者にKindleを薦める理由

・初期設定が海外でも出来る
・海外発行のクレジットカードを使用できる

上の2つが問題ない場合は、KindleとKoboそれぞれの特徴をみて自分に適した電子書籍を選んでみてくださいね^^

この記事が誰かの役に立てば嬉しいです!

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