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本好きこそ電子書籍を買うべき6つの理由【紙の本と比較】

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本の虫
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電子書籍?そんなもの要らない!本は紙が一番!

今回はこういう考えを持っている本好きの方に電子書籍がいかにオススメか、その理由を解説します。


私も本が大好きで毎日読んでいる本の虫。

電子書籍を手にする前は同じく『本は紙が一番!電子辞書?そんなもの認めない!』と思っていました。

海外移住を機に電子書籍のほうが日本書籍を手に入れやすいという理由から電子書籍端末を購入したのですが、海外移住うんぬんよりももっと早く電子書籍を手に入れていればよかったと少し後悔。

今回は海外在住だからという理由は除いて、本が好きな人に電子書籍をオススメしたいその理由をご紹介します。

本好きだからこそ電子書籍にすべき理由

電子書籍のほうが安い

大体の電子書籍は一般的な紙の本に比べて30~100%オフで販売されています。

例えば、この堀江さんの『時間革命』という本。

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紙の単行本1,430円なのに対し、Kindle版では900円で購入することができます。
約30%オフ!

この割引は本をたくさん読む人にとってはかなり節約できます。

また、kindle(キンドル)では20,000冊以上も無料本があります。
無料本だから内容が薄くて面白くない本だろと思うかもしれませんが、実際単行本として書店に並んでいる本やビジネスに役に立つ本もたくさんあります。

無料本のカテゴリーはこちら

カテゴリー

実際このブログを運営する際に役に立ったライディングの本やSNS集客本などもこの無料本から知識を得て、為になっているものもあります。

持ち運びに便利

これは電子書籍の大きな特徴ではないでしょうか。

いろんな本をまとめて1つの端末に保存して、いつでもどこでも好きな本が読めます。
通常、紙の本だとカバンに入れるのに1,2冊が限度です。

私は色々な本を同時並行で読んでいます。その時の気分によって小説を読んだりビジネス書を読んだりと変えているので、一つの端末にすべての本が入っているとかなり便利です。

ながら読書ができる

料理をしながら、赤ちゃんの子守をしながらなど片手、両手がふさがった状態でも読むことができます。

実際私は料理していてお湯が沸騰するまでの時間や炒め物をしているちょっとしたスキマ時間にこのようなかたちで読んでいます。

キンドル

今は防水加工がされている電子書籍端末があるので、お風呂の中でも読めます。

komachi
komachi

紙の本だと湯船の蒸気でふやけちゃうんだよね~

本屋や図書館に行く時間が省ける

本屋や図書館の空間が好きでその雰囲気を楽しんでいる人もいると思いますが、欲しい本を買うという面から見ると電子書籍では検索して1クリックですぐに購入、ダウンロードすることができます。

仕事が忙しくて本屋にいけないとき、天候が悪く外に出るのがめんどくさいけど本が欲しいとき、ネットに接続すればすぐに買えるのが魅力的。

しかもダウンロードが終わったらすぐに読めるため、ネットで紙の本を買って届くのを待っている期間も短縮できます。

komachi
komachi

という私も本屋に行くのは好き。
本屋で読んでみたいなという本を見つけて、帰りの電車とかでダウンロードもできるね!

本を保存する場所をとらない

本が好きでよく買う人は、読み終わった本が本棚にあふれて床に積み重なっていないでしょうか?

電子書籍があれは1つの端末に何百、何千冊と本を保存しておくことができるため、場所を取りません。

ちなみに電子書籍端末にダウンロードできる冊数の目安はこちら

容量書籍漫画
8GB約600冊約120冊
32GB約2400冊約480冊

※小説だともう少し多くダウンロードできます。

また、ある本を読み直したいと思ったとき、電子書籍ならば検索すればすぐに出てくる一方、紙の本だと本棚から探し出さなければいけないため、その探す手間が省けます。

機能が充実

電子書籍では、本好きには嬉しい機能が充実しています。
本を読んでいるときに気になった所、後でまた確認したいところをハイライト機能でマークして後からボタン1つで確認したり、読んでいて分からない漢字や英単語をその場で辞書を使って調べることもできます。

電子書籍でできる便利な機能一覧

・ハイライト機能
・しおりをつける
・辞書検索
・メモ機能
・文字の拡大
・気になる文章やフレーズをTwitterでシェア(現在Kindleのみ)

まとめ

いかがでしょうか?

私は電子書籍端末を買ってからますます一日当たりの読書時間が増えました。
1つ難点を挙げるならば、気軽に買えてしまうため本にお金をかけすぎてしまうことでしょうか。

もし月にいくらまでと制限をしたい場合は、kindleではAmazonギフト券を事前に購入し、そこから引き落とせるように支払い設定をすれば制限が可能です。

電子書籍を薦める6つの理由

・電子書籍のほうが安い
・持ち運びに便利
・ながら読書ができる
・本屋や図書館に行く時間が省ける
・本を保存する場所をとらない
・機能が充実

ちなみに、電子書籍で本を読むときはiPadやスマホではなく、kindleKoboの電子書籍端末を使用することをオススメします。
長時間読むことを考慮するとやはりiPadなどは目に優しくありません。
電子書籍端末は限りなく紙の本に近い読み心地で、目も疲れにくい仕様になっています。

komachi
komachi

2,3時間休まず読んでるときもあるけど、特に目の疲れは感じないよ

この機会に電子書籍の購入を考えてみてはいかがですか?

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